幽霊法廷 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262327
ISBN 10 : 4167262320
フォーマット
出版社
発行年月
2010年10月
日本
追加情報
:
16cm,279p

内容詳細

貿易会社の社長と刑事が殺された。現場に居合せた宇野警部は、意図に反して、犯人を射殺してしまう。やむを得なかったとはいえ苦悩する宇野の元に「犯人の死で隠された事件の真相を見付けよ」という謎の電話が。おなじみ女子大生夕子と解明に乗り出すが、夕子に見合い話が持ち上がり…。幽霊シリーズ第20弾は、初の長篇小説、特別付録「著者インタビュー」を収録。

【著者紹介】
赤川次郎 : 昭和23(1948)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。51年「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。著作は500冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鍵ちゃん さん

    貿易会社の社長と刑事が殺された。現場に居合わせた宇野警部は意図に反して、犯人を射殺してしまう。やむを得なかったとはいえ苦悩する宇野の元に「犯人の死で隠された事件の真相を見つけよ亅という謎の電話が!おなじみ女子大生夕子と解明に乗り出すが、夕子に見合い話が持ち上がり…。

  • 白雪ちょこ さん

    シリーズ初の長編。 今回は、幽霊「法廷」とついているので、裁判が問題になってくるのかとワクワクしていたのだが、内容は全然違った(笑) いつものように、ドタバタとしたコメディ感プラス、事件も勃発。 夕子と宇野警部のタッグで、見事に事件を解決していく。 今回もやはり、作者の得意とする男女の恋愛のもつれや、絡みが主題となっていた。 最後の最後の方で、法廷の意味がわかってくる。 2人のセリフに、ぜひ注目。

  • Mie Tange さん

    シリーズ初の長編小説。らしい(笑) すごく読みやすかったけど、複雑で途中こんがらがった… 誰が真犯人でもおかしくないし、コイツ関係あんのか?てのも居たなか、 最後は全部スーッと繋がった! 無理なくはなかった気もするけど。

  • カルタ さん

    ひねりがあるミステリーというわけではないけれど、これはこれで面白い。

  • こむぎ さん

    子供の頃から欠かさず読んでいた「幽霊シリーズ」。ここ数年すっかり忘れていました。今作は幽霊シリーズ初の長編です。宇野警部と夕子の仲の良さがうらやましい。なつかしい人に再会したようでほっとしますね。読み始めた頃は大人に思えた女子大生の夕子。すっかり追い抜かして宇野警部に近い歳になってしまいました。時が過ぎるのは早いなぁ〜。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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