幽霊博物館 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262266
ISBN 10 : 4167262266
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
追加情報
:
16cm,235p

内容詳細

殺人事件担当、捜査一課の宇野警部(40歳・男やもめ)と女子大生夕子(未婚)のおなじみコンビが訪れたのは、人気作家のモダンな邸宅。出迎えた作家の美しい妻は、幽霊と話すことができるという。すると誰もいないはずの2階から内線電話がかかって…。笑う男の声と、響き渡る銃声!シリーズ一の怖さとの呼び声も高い表題作他4編。

【著者紹介】
赤川次郎 : 昭和23(1948)年2月29日福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。51年「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。「幽霊シリーズ」の他に、三毛猫ホームズ、三姉妹探偵団など、数々の人気シリーズがあり、著作は450冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • coco夏ko10角 さん

    幽霊シリーズ第17弾、2冊目。今回は5つのお話収録。『火葬場の煙はななめに上る』叔父の火葬中に遠くに見えた叔父、みんなが拾ったのは誰の骨なのか…?どうなっていくのかわからず、このお話が一番面白かった。

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    同じ夕子と宇野刑事との物語なのに、暗い話と明るい話があるのが面白い。 本書は5作品所蔵。 幽霊博物館 海より深く 火葬場の煙はななめに上る 見知らぬ人への挽歌 旅路の終り 今回は、「深く」「ななめ」「挽歌」「終り」 と否定的か、斜に構えたものが多い。 赤川次郎の精神的な状況や、体調によるのだろうか。 作品を書き上げた年月を入れて、表にすると面白いかもしれない。 筋の前向き度、登場人物の明るさ、結論の暗さを5段階評価して、その流れを読めば、 赤川次郎史が書けるかもしれない。

  • まもるっち さん

    宇野警部と女子大生永井夕子のコンビが訪れたのは人気作家のモダンな邸宅。シリーズ一の怖さと呼び声も高い表題作他4編。

  • poke さん

    とりあえず書いた感じを受けてしまった。このシリーズも厳しくなってきたのかな…。さみしいけど。

  • 紅都 さん

    シリーズものなのね。そうとは知らず読みました。人が死んだりするんだからアタリマエかもしれないけど、どの話も、後味がじんわりと悪くて、ちょっと消化不良を起こしそう。年下の恋人夕子に振り回される、宇野警部の災難模様(?)は面白い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品