幽霊結婚 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262211
ISBN 10 : 4167262215
フォーマット
出版社
発行年月
2000年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,219p

内容詳細

「人生は謎に満ちてるのよ」―。永井夕子と宇野警部のカップルが謎に挑む「幽霊シリーズ」第12弾。バーの裏口で中年の男が殺された。一見、何の変哲もないありふれた事件。だが、残された若い婚約者に、死んだはずの男から電話がかかってきた…!表題作のほか「幽霊聖夜」「面影は消えず」「生命のバトン」の全四篇を収録。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    女子学生の永井夕子とその中年の恋人である宇野警部が繰り広げるドタバタ喜劇的殺人事件群。 幽霊聖夜 幽霊結婚 面影は消えず 生命のバトン の4つの短編。 生命のバトンは, 陸上のバトンを落として仕事からあぶれた選手が, 最後に人生のバトンをつなぐことになる人情話。

  • Mie Tange さん

    はじめ中年のおっさん警部と女子大生の恋人ってのが 違和感あってなかなか馴染めず… でも読んでくうちにまぁ受け入れられたかなぁ〜?(笑) 幽霊シリーズなのに幽霊は出てこないのか(´・ω・) てかよく見れば第12弾っ‼ここから読んでも楽しめたけどっ‼ 事件現場にズカズカ女子大生が入ってくとか、 拳銃バンバンとかはさすがに無理あった気も…。

  • Momoko さん

    いつも通りアッサリなんだけど、今回は心理描写が特に秀逸というか個人的には刺さった。全話良かったです。

  • Theodore さん

    12作目。今回も4編収録。そろそろマンネリ化してきて感想に何を書くか悩む。1話:クリスマスに山荘で起きる事件。真相が何ともやるせない…被害者がただひたすら不憫 2話:記憶喪失の男性が殺される事件の話。背景がちょっとややこしい 3話:知らない人の車に乗って登校する女子高生とその家族の話。結末はなんとなく想像できた 4話:バトンパスに失敗して皆から責められて引退したリレーの選手の話。珍しくあまり女が話に介入してこない。シリーズの他の作品に比べると男性密度が濃い巻だった。

  • ぷに姫 さん

    ★★★★☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品