幽霊記念日 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262167
ISBN 10 : 4167262169
フォーマット
出版社
発行年月
1995年02月
日本
追加情報
:
235p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鍵ちゃん さん

    英文学教授水科恭子の息子正治を偲ぶ会の当日、その会場となった教室で幽霊騒ぎがあったり、女子学生が刺されたり、「水科先生は講義中に殺されます亅という電話があったり学園は大混乱となった。事件は大学の学部長選挙がらみとあって永井夕子とオニ警部宇野喬一の名コンビは大ハッスル。

  • うさっち さん

    サクッと読める安定のシリーズ。

  • 白雪ちょこ さん

    短編集全4話となっており、今回の「幽霊記念日」に至っては、夕子が通う大学が舞台となっていた。 様々なトリックや仕掛けなども沢山出てきて、とても楽しめたが。 最後の最後では、何とも悲しいような結末となっていた。 よくありがちなドラマで見るようなパターンになっているが、それを読み解くのが夕子のすごいところ。 他にも、ユニークな大学仲間達なども出てきて、宇野警部は振り回されっぱなしだが、それでも夕子が好きだというところが、伝わってきて面白かった。 原田刑事も大活躍。

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    赤川次郎は軽文学(light novel)。後に残ることは意識してない。 読んでいるときに楽しければよい。満員電車の苦痛が回避できたり、長時間通勤の苦痛から逃避できればよい。家に帰って「ああよかった」ということを望んでいる。読者に嫌な思いが残らないよう。10冊に1つは、あれ?と思うことがあるかも。読み進んでいくと忘れる。 軽文学の生活の糧としての価値。 赤川次郎は軽文学の優(優秀の優)。幽霊なんたらは、その原点だろう。 4話 幸い住むと、ポチが鳴く 白鳥の歌を聞くとき 幽霊記念日 裏の畑でミケが鳴く

  • LL さん

    高校生の時に前の作品を読んで以来久し振りに読みました。非常に読みやすさでするすると読み進める事が出来てストレス解消になりました。内容は変わらず「え、その人が犯人」って感じです。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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