幽霊湖畔 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262143
ISBN 10 : 4167262142
フォーマット
出版社
発行年月
1991年08月
日本
追加情報
:
16cm,306p

内容詳細

警視庁捜査一課のオニ警部・宇野喬一と名探偵の女子大生・永井夕子は、休暇で湖畔のホテルに滞在中、ナゾの殺人事件に遭遇する。犯人たちは、人造湖の湖底に沈む二億円相当の宝石を躍起になって探しまわる。宇野と夕子は彼らに散弾銃を向けられて―ベストセラーの“幽霊”シリーズ、待望の五冊目。

目次 : 幽霊湖畔/ 着せかえ人形の歌/ 危い再会/ 吸血鬼を眠らせないで/ 狼が来た夜

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    女子学生の永井夕子とその中年の恋人である宇野警部が繰り広げるドタバタ喜劇的殺人事件群。 幽霊湖畔、 着せ替え人形の歌、 危ない再会、 吸血鬼を眠らせないで、 狼が来た夜 の5編の短編。 いずれもオール読物掲載の短編で2つ改題している。 幽霊湖畔は「幻の湖の伝説」 危ない再会は「幽霊の誕生日」 書籍として出す時の標題の都合かもしれない。 必ず殺人事件があるとは限らないので,どきどきはらはらしながら読んでいる。

  • Masako Karasawa さん

    読めば読むほどこのコンビが好きになってくなぁー(*^_^*)ww今回も面白かった☆短編なのはちょっと寂しい気もするけど。。。つくづく夕子はすごい!!そして原田刑事の邪魔っぷりWwまだまだあるから楽しみ(^○^)

  • ハロー さん

    夕子も二階堂蘭子と似たような人間かもしれないが、夕子の方は「ゆるす」の範囲内。

  • hiromi さん

    部屋の片付けをしていて茶色く変色した本を発見。捨てる前に読みました。若い頃、赤川次郎さんの本を片っ端から読んでいたな〜。スラスラと読みやすい。永井夕子と宇野警部のシリーズ物です。面白かった!

  • 牧瀬ちゃみ さん

    [★★★☆☆][2013年59冊目]:幽霊シリーズ第5弾。今作ではやたらと原田刑事が二人のいいムードをぶち壊す乱入を繰り返していて、いい加減宇野警部からいじめられないか心配になります。5編の短編の中では「狼が来た夜」のアイディアはなかなか面白かった。表題作は謎の女の存在が都合良すぎかなと。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。ミステリの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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