幽霊愛好会

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167262082
ISBN 10 : 4167262088
フォーマット
出版社
発行年月
1985年07月
日本
追加情報
:
317p;16

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    22歳女子大生の永井夕子が二枚目、その恋人で40歳の警視庁捜査一課の宇野喬一警部が主人公(一枚目)。 いつもお腹が空いている原田刑事が三枚目。 どたばた喜劇に近いが、殺人事件もしばしばある。 名探偵の子守唄, 青ひげよ我に帰れ,赤い靴はいてた女の子,コウノトリは本日休業,殺された死体,幽霊愛好会,短編6話を収蔵。 子供ネタや結婚ネタが多いので,2人もぼちぼち結婚するのかもしれない。解説なし

  • うさっち さん

    1985年の古い作品なので、作中に登場する「夕暮れ族」の意味がわからず検索してしまった(笑)

  • 鍵ちゃん さん

    可愛い名探偵、永井夕子はなんと殺された女の子の霊をブラウン管に呼び出した!「ワタシヲコロシタノハ亅と霊魂は語りだす。女子大生と警視庁のオニ警部のコンビが数々の難事件に立ち向かって鮮やかに解決する。ブラウン管が出た途端時代を感じる。

  • 牧瀬ちゃみ さん

    [★★★☆☆][2013年53冊目]:シリーズ第3弾。宇野警部に原田刑事に永井夕子のトリオのやりとりは安定。表題作「幽霊愛好会」では娘を殺された父親が娘の魂を呼び寄せ、直接犯人の名前を聞くというトンデモな展開を、夕子が見事に利用して捜査に役立てているところはうまい。

  • hina さん

    『この世に絶対なものなんて存在しないのよ。』

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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