基本情報
内容詳細
とにかく腹の立つことばかり多い今日この頃だが、かつてしあわせだった日々もあったのだ、それもついこのあいだの話。あの街この街にしあわせな記憶があるからこそ、失われてゆくものへの悲しみがにじむ。われわれはどこへ向かおうとしているのか。「週刊文春」連載エッセイ「人生は五十一から」文庫化第3弾。
目次 : わが家の「二〇〇〇年問題」/ 「TV人間」の孤独/ 小正月の人形町・深川/ ついこのあいだの渋谷/ 六本木が息苦しくなかったころ/ 新宿が劇場だったころ/ 文士とステーキ/ 現代「恥語」ノート/ 三つの誘拐・監禁/ 「終のすみか」はあるか?〔ほか〕
【著者紹介】
小林信彦 : 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
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kinkin さん
読了日:2014/01/26
カンパネルラ さん
読了日:2006/12/08
いちはじめ さん
読了日:2004/05/12
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人物・団体紹介
小林信彦
1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、
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