本は寝ころんで 文春文庫

小林信彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167256067
ISBN 10 : 4167256061
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
追加情報
:
256p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ばりぼー さん

    ブックガイド+90年代に「週刊文春」に掲載された「私の読書日記」。他人に教えたくない面白本ベスト50のうちの海外ミステリ現代編は、@ロス・マクドナルド「さむけ」Aトニー・ケンリック「スカイジャック」Bトマス・チャステイン「パンドラの匣」Cリチャード・ニーリイ「心ひき裂かれて」Dルース・レンデル「わが目の悪魔」Eトレヴェニアン「夢果つる街」Fグレアム・グリーン「ヒューマン・ファクター」Gリチャード・ジェサップ「摩天楼の身代金」Hピーター・ラブゼイ「偽のデュー警部」IP・D・ジェイムズ「死の味」。

  • もりくに さん

    再読。(たぶん?)本棚から取り出して、パラパラやっているうちに、止まらなくなった。単行本の発行が、1994年だから、もう20年以上前。第T部が著者の嫌いな(?)ベストテン、第U部が読書日記。あとがきにもあるが、一般性あるが、ベストセラーにならない地味な本の基準で選ばれた本が、彼の筆で生き生きと活写されると、ぜひ読んでみたくなるのだが、勿論ほとんど「絶版」、アマゾンのお世話になる。中野翠を悪口を言う<技術>のベテランと評価。さらに好きなナンシー関と比べて、彼女はまだ<愛されたい気持ち>を抱いていると。

  • ホークス さん

    1990年代前半の書評で、映画や世相等にも筆が及ぶ。著者は1932年生まれで自分の親世代。色々気付かされる話が多く、記憶の糸がふいにつながる瞬間も度々あった。語りが軽妙で分かりやすいのも良い。又解説で北上次郎が言う様にディテールの表現に魅了される。ただ、もう新しい世界観を吟味するのは止めてしまった感があり、良く言えば安心感、悪く言えば閉塞感がある。逆説的ではあるが教訓として、強迫的に誰かを犯人にしない、理解できない事も認める、自分の歪みを恐れる、断定したい誘惑に負けない、等を得た事としたい。

  • 山下哲実 さん

    どういう風に感想日記を書けばいいのかが書かれていて面白かった。

  • Nick さん

    再読&斜め読み。今後、読みたいと思える本が見あたらなかったら、この本を辞書的に調べて見よう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

小林信彦

1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品