蒼穹のかなたへ上

ロバート ゴダード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167254216
ISBN 10 : 4167254212
フォーマット
出版社
発行年月
1997年08月
日本
追加情報
:
409p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 遥かなる想い さん

    突然失踪した娘は、一体どこに行ったのか・生きているのか…という設定は ミステリーの 一つのパターンだが、本書はそこから万華鏡のような交錯する世界が広がっていく。それにしても、本書の終わりは、とても哀しく息を呑むようだった(1998年このミス海外6位)

  • アヤネ さん

    ギリシャ・ロードス島。清楚なイギリス娘ヘザーが突然謎の失踪?中年男ハリーが謎を追う。。。ダメダメ中年男のハリーだが、何度も挫折しそうになりながら頑張る姿につい応援。ハリーは友達だと信用してる政治家ダイサート。なんか臭うなぁ〜。今まで苦労調べたこと、全部報告しちゃっていいのかなぁ。でもま、ハリーだし。下巻へ。

  • コットン さん

    さえない中年男性が主人公というだけで親近感あり。ダメ男が謎解きで大活躍!

  • kanamori さん

    ☆☆☆

  • るな さん

    20年前に読んだゴダードの「闇に浮かぶ絵」は、謎めいたストーリー展開に惹き込まれる印象深いミステリーだった。しかし、後年のゴダードは、プロットが粗雑になり、かつての精彩を欠いてしまう。初期作品なら良質なゴダードに逢えるような気がして「闇に浮かぶ絵」に次ぐ4作目を読む。たぶん、本作あたりから作風が変わり始めたのではないだろうか。前作のゴシック的な雰囲気を捨て去り、ハードボイルド風になっている。それに、回りくどい心理描写が多くて文章が読みづらい。いったい誰が敵で誰が味方か分からない謎の真相に迫る下巻に期待。

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人物・団体紹介

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ロバート ゴダード

1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、現在と過去の謎を巧みに織りまぜ、心に響く愛と裏切りの物語を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞

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