基本情報
内容詳細
日本が経済大国となって大きく変貌しはじめた一九七〇年代以降の四半世紀に、多様なテーマを扱った優れたノンフィクションが、さまざまな表現法で書かれてきた。生と死、病気と障害、病める社会に生きる現代人のパッションと揺れ動く生き甲斐…。一万冊を読破した著者がそこに見た、同時代日本人の自画像。
目次 : 第1章 自分の死を創る時代/ 第2章 病気というパッセージ(通過関門)/ 第3章 障害、そして「第三の日本人」への道/ 第4章 病む社会の“人間の物語”/ 第5章 現代人のパッション/ 第6章 生き甲斐が揺れ動く時代
【著者紹介】
柳田邦男 : 1936年栃木県生まれ。東大経済学部卒業後、NHK入局。放送記者として活躍した後、退局して執筆活動に専念。72年「マッハの恐怖」で第3回大宅壮一ノンフィクション賞、79年「ガン回廊の朝」で第1回講談社ノンフィクション賞、85年「撃墜」他でボーン・上田記念国際記者賞、95年「犠牲(サクリファイス)」などで第43回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2014/02/07
hatayan さん
すうさん さん
読了日:2016/11/20
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人物・団体紹介
柳田邦男
1936年、栃木県生まれ。NHK記者を経てノンフィクション作家に。1972年『マッハの恐怖』で大宅壮一ノンフィクション賞、1995年『犠牲 わが息子・脳死の11日』などで菊池寛賞を受賞。2000年頃から絵本の深い可能性に注目して、全国各地で絵本の普及活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行され
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