家光謀殺 東海道の攻防十五日

笹沢左保

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167238131
ISBN 10 : 4167238136
フォーマット
出版社
発行年月
1996年03月
日本
追加情報
:
620p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 辺野錠 さん

    家光暗殺の陰謀を迎え撃つのは宮本武蔵や由比小雪、丸橋忠也らのドリームチームというのが楽しい。それだけではなく裏切り者は誰かというミステリー要素があるのも更に楽しい。そこの部分や黒幕も意外な人物で最後までハラハラしっぱなしで良かった。

  • よっちゃん さん

    高校生の頃、「空白の起点」で感心させられました。 「木枯らし紋次郎」が「小説現代」に連載され毎月の発行が待ち遠しかったことを覚えています。今日のNHK「葵三代」、家光擁立の時でしたが、笹沢佐保に「家光謀殺」という大がかりな謀略小説があるんですが、とにかく時代物もいい。 「万策を用い、御一命を頂戴つかまつれ」。彦左衛門ら幕閣に衝撃が走る。謎の尼僧が残した一枚の紙きれから将軍暗殺計画が浮かび上った。妖刀をふるう熊野・那智山の観音女。東海道を京に向かう家光一行に魔の手が迫る。」

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