明智光秀

早乙女貢

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167230241
ISBN 10 : 4167230240
フォーマット
出版社
発行年月
1991年08月
日本
追加情報
:
392p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • まぁいっか さん

    初めての歴史小説。光秀がこんなにも長生きしてるとは思わなかった。昔の人は執念深い人が多いんだなと思った。天海として生きているときに信長にひどい仕打ちを受けていたら,本能寺の変もなかったのかもしれない。最後の慈悲の心に至るまでにはそう簡単にはいかないようですね。

  • できるだけ さん

    嫌いじゃないけど主人公が不在。天海は謎が多いからもっと自由に表現して欲しかった。

  • ばろっさ さん

    光秀=僧天海説を取る小説。天海の年齢を考えると荒唐無稽かもだが、話としては面白い

  • ぽて さん

    時代ものの小説を読むのはこの作品が初めてでした。 私達が生きている現在から遠く離れてはいるものの、同じ国で起こった出来事なのだと思うと、読んでいてロマンを感じずにはいられませんでした。 解説を読むまでどこからどこまでがフィクションなのかも曖昧なままだったけど、歴史的に有名な将軍たちの人柄や生き様を感じられるお話で、楽しかったなあ。 もっとこのジャンルを開拓していきたくなった。

  • レコバ さん

    最後の最後で”享年百十八歳”って、声を出して笑ってしまった。 ギネスブックが無かったのが悔やまれるな。

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人物・団体紹介

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早乙女貢

1926年、中国ハルビン生まれ。慶応義塾大学中退。戦後、山本周五郎の知遇を得て作家となり、1968年、『僑人の檻』で直木賞を受賞。2008年、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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