基本情報
内容詳細
仕事ぶりと美貌を買われ、大学病院から湘南老荘病院に引き抜かれた看護師の深沢理恵。リゾートホテルのような豪華な老人病院で特別室の担当となった理恵は、有名俳優の妻ややくざの組長など、難物の入院患者たちに翻弄される。やがて患者の一人が不可解な死を遂げて…。老人医療の暗部を抉る迫真のミステリー。
【著者紹介】
伊野上裕伸 : 昭和13(1938)年、大阪府生れ。國學院大学文学部日本文学科卒業。高校教師、興信所調査員等を経て、昭和50年から損害保険調査員として働く。以来、三浦和義事件をはじめ交通事故・医療・火災調査などを数多く手掛けた。平成6年、「保険調査員赤い血の流れの果て」で第33回オール讀物推理小説新人賞を受賞。平成8年、『火の壁』で第13回サントリーミステリー大賞読者賞及び日本リスクマネジメント学会文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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yamakujira さん
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whizz さん
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読了日:2010/03/03
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人物・団体紹介
伊野上裕伸
昭和13年、大阪府生まれ。国学院大学日本文学科卒業。高校教師、興信所調査員などを経て、昭和50年から損害保険調査員として働く。三浦和義事件など、数多くの保険金詐欺事件の調査を担当。「赤い血の流れの果て」で第33回オール読物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。「火の壁」で第13回サントリーミステリー大賞
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