黎明の世紀 大東亜会議とその主役たち

深田祐介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167219178
ISBN 10 : 4167219174
フォーマット
出版社
発行年月
1994年11月
日本
追加情報
:
263p;16

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読書メーターレビュー

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  • yamatoshiuruhashi さん

    戦時下、昭和18年に開かれた「大東亜会議」。敗色が見える東京にタイ、ビルマ、インド、フィリッピンそして中国、満州国、それぞれの首脳が集まり「白人支配からの解放」を謳った。日本は日本でご都合主義的にアジアの民族自決を口にした部分もあるが真実そう信じて行動した部分もあり、また各国もそれぞれの民族の未来を賭けて臨んだ。この首脳たちは日本が認めるそれぞれの国家の首脳に過ぎず「傀儡」と断じるのが、今日のメディア的見方であろうが、アジア各国の独立に与えた影響が大きいのは否定できない。

  • 出世八五郎 さん

    戦中、日本にアジア諸国の首脳を集めた大東亜会議について触れられてる。本書により戦後、アジア諸国のリーダーが日本に対する感謝の言葉を述べられてるのを知って感激した覚えあり。当時はメカラウロコでした。

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人物・団体紹介

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深田祐介

1931年東京生まれ。早大卒。日本航空(株)勤務の後、作家として独立した。現在は(株)日本航空文化事業センターの役員を務めている。’58年『あざやかなひとびと』で第7回「文学界」新人賞受賞、’76年『新西洋事情』で第7回大宅壮一ノンフィクション賞受賞、’82年『炎熱商人』で第87回直木賞受賞、’88

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