優しすぎて、怖い

J.フィールディング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167218164
ISBN 10 : 416721816X
フォーマット
出版社
発行年月
1994年05月
日本
追加情報
:
504p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • MIKETOM さん

    古本屋でのジャケ買いだったのだがこれがビンゴ!かなり面白かった。街中で突然に意識を取り戻す。自分が何者なのか名前も家族も来歴も全ての記憶を失っていたというのが発端。やがて夫なる人物と再会し家に帰る。夫は優しいのだがどうにも違和感がある。やがてそれが疑惑に変わりそして恐怖が…。じわじわと追い詰められていく過程に底知れぬ恐ろしさを感じる。記憶が戻ってからもハードなのだが、ラストのどんでん返しにスッキリ。ただまあこの主人公、元々逆ギレ体質だったことでさらに自分を追い込んでしまったんだからある種自業自得?(笑)

  • 駒 さん

    これは面白かった!二転三転するストーリーにハラハラドキドキした。読者も何を信じていいか分からず、宙ぶらりんな感じが怖かった。90年代初頭にこんな作品があったとは。なぜあまり有名じゃないんだろう。時代背景も興味深かった。初めて読んだ作家さんだけど、他の作品も読んでみたい。

  • ひより さん

    街中で、記憶をすっぽりなくした自分を見つける… しかも、身につけているのは血のついた服。そしてコートのポケットにはむきだしの札束。怖すぎる(>_<)そんな主人公の身元が判明、聖人君子な医者の夫が連れて帰り… 優し過ぎるくらいで、誰もがすばらしい人とあがめるような夫。が、だんだん疑いを持つようになり… いやいや、ほんとにドキドキしましたー。逃げたと思えば捕まるし、誰も信用してくれないし。まさかそういう理由で、血がつき、お金がポケットには入っていて、記憶喪失になったとはなぁ。最後は イェイッ!でした(笑)

  • 若作りのオバちゃん さん

    一人立ち向かう主人公の母親と一体化してしまい中盤から先、ハラハラしどうしだった。逆転勝利に拍手喝采、お母さんよく頑張ったッ。

  • 月 さん

    本棚から。何度目かの再読。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品