マーサ・グライムズ

人物・団体ページへ

「老いぼれ腰抜け」亭の純情

マーサ・グライムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167218133
ISBN 10 : 4167218135
フォーマット
出版社
発行年月
1993年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
498p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • けいちゃっぷ さん

    ジュリー主任警視を中心に据えたシリーズの第11作目らしい。面白そうと思って2年ほど前に購入したのだが、まさかシリーズものとは。シリーズものは一見さんに優しくない場合が多いので(特にキャラクターで読ませるものは)これも危惧したのだがそれほどでもなかった。 人物関係をつかむのに骨が折れたが、その段階を過ぎればなかなかの出来か。 雲をつかむような事にこれほどまでに主人公たちが鼻を突っ込むのが良く分からないし、唐突すぎる最初と最後の出来事に首をひねったけど、全体を包み込む茫洋とした雰囲気がよかった。498ページ

  • madhatter さん

    今回はジュリーより他の登場人物、特に子供と老人の方が生彩があったような気がする。過去を解き明かす物語も非常に面白い。その割に、謎解き部分が些か尻すぼみに思えた。確かにこれはこれで、人間の暗部に深く踏み込んだ、興味深いものではある。犯人の意図は無理があるような気がしないでもないが、自己を過信した歪みが透けて見えるとも解釈できよう。だが、ジェーンの死の真相などは、それまで描かれてきた彼女の性格にそぐわないように感じた。なお、ラストシーンは賛否両論あるだろう、非常に衝撃的なものである。個人的にはやりきれないが。

  • ヨッシー さん

    グライムズ作品の中で群を抜いて面白い一冊。終わり方が最高に印象が強いです。キャラクターも一人一人がしっかりしており、500ページ近い厚さも気にならない出来でした。

  • 入江大和 さん

    過去の読書記録より記載。この頃、このシリーズにはまっていたなと懐かしく思い出しました。

  • ブル−ス さん

    p369 何てことだ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品