エルモア・レナード

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エルモア・レナード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167218119
ISBN 10 : 4167218119
フォーマット
出版社
発行年月
1993年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高見浩 ,  
追加情報
:
375p;16

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読書メーターレビュー

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  • hit4papa さん

    車のディーラ店員フランクと彼の店に窃盗に入った自動車泥棒スティック。フランクはスティックの罪をお目こぼしし、武装強盗をやろうと誘いをかける。上手く乗せられたスティックは、フランクとともに強盗稼業に勤しむこととなる・・・。表の顔は成功した男。裏の顔は武装強盗。二人の破天荒な日々が描かれます。正反対のキャラクターの軽妙なやり取りが面白い!ゆるっとした物語かと思っていたら、途中から暴力沙汰ありの波乱の展開へ。テンポ良く進むクライマックスと、皮肉が効いたラストが良いです。本作品から7年後は『スティック』でどうぞ。

  • duzzmundo さん

    エルモア・レナードを読み返そう企画。楽しく読みました。もう刊行から50年くらい経ってるとは・・・。武装強盗を働く元会社員と元車両泥棒のコンビ。「幸せになれる10の法則」をもとに犯罪を次々と成功させるが、大きなヤマに取り掛かることになってーーという話です。会話やタッチとしては古さは感じさせませんが、そもそも今だったら、これだけ武装強盗して捕まらないことはなさそう。犯罪者にとっては古き良き時代。いまは多数のカメラとか顔認証とかですぐ捕まることでしょう。時代ということでそのへんを気にせずに読めば楽しく読めます。

  • bapaksejahtera さん

    本作は主人公Stickの登場するレナード作品としては初回から7年後の2作目。しかし日本語訳が出たのは本作の方が逆に7年遅い。訳者高見氏は若いStickのナイーブさを描き出したのではなかろうか。Stickの相棒Frankは犯罪者十則を編み出しStickをrecruitした(冒頭自分から車を盗み出したStickを逮捕させるシーンがある)が最後にボロを出してしまう。両者が強盗を重ねる。それ自体は単調な繰り返しだがStick の性格と気の利いた会話が読者を引っ張ってゆく。レナードは良い作家だ。

  • tepp yone さん

    アメリカのクライム小説全盛期を彩る一人エルモア・レナード。毎度オープニングが上手くて洒落てる、一番の対決場面を異常なほどあっさり済ませラストはあえての肩透かし。そこらのダサい作家には真似できない外し芸が気持ちいい。

  • Tetchy さん

    武装強盗というアイデアは面白かったが、フランクに感情移入できなかった。それだけがネック。

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エルモア・レナード

1925‐2013。ルイジアナ州ニューオーリンズ生れ。小説家、脚本家。1984年『ラブラバ』でMWA最優秀長篇賞、’91年Maximum Bobで第1回ハメット賞を受賞、’92年にはMWA巨匠賞を受賞した

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