下ネタの品格 文春文庫

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217983
ISBN 10 : 4167217988
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
265p;16

内容詳細

「世界最短の口説き文句って知ってる?」「濡れ場を書いてて自分が勃った場合は…」古今東西の下情に通じたあの作家・この学者が、日頃の嗜みを忘れ夢中で披露しあうとっておき!下ネタは罪がなく、人間関係を豊かにし、世の中を明るくする。

目次 : 爆笑必至!!渾身の下ネタ合戦(下ネタの品格(鹿島茂×西木正明×田丸公美子)/ 真夏の夜の下ネタ(鹿島茂×西木正明×田丸公美子)/ 「死ぬまでSEX」に発情する団塊世代(鹿島茂×西木正明×田丸公美子))/ 大人の女による、赤裸々!男の品定め(政界のいい男!(林真理子×柴門ふみ×大石静)/ いろごと男性論(桐野夏生×小池真理子)/ 男の品定め(森瑶子×大宅映子×安井かずみ))/ 深くいやらしく。性愛と物語(「性愛」を書きたい(石田衣良×村山由佳)/ ドレサージュ大激論(北方謙三×高樹のぶ子)/ 小説のエロスはどこへ行くのか(石田衣良×西木正明×勝目梓)/ 江戸のエロス(鹿島茂×林真理子×出久根達郎))

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • GAKU さん

    そもそも下ネタに品格など無いのでは?それにしても北方謙三先生の対談は、女性から大顰蹙を買いそう。

  • 怜 さん

    面白かった。が、しかし林真理子柴門ふみとあと、誰だったかなの?ー対談と石田衣良のところはいらない。個人的な意見。最初の三つの対談だけでよいな。猥談から社会学に飛んでいくあたりは対談ならでは。

  • Kajitt22 さん

    下ネタに品格はいらない、合わない。品格を求めると下品になりそう。やはり下ネタの本質は笑いでしょう。官能小説はまた別ものだと思う。若いころ、飲み会の下ネタで大笑いして楽しかったのを、今もはっきり覚えている。それにしても、下ネタ、ジョークを軽く何発も飛ばしてみたいものだ。

  • チアキ さん

    うーん、期待したほど面白くなかったです。下ネタ談義は前半だけで、後半はエロスとは何か!?セックスとは何か!?みたいな、10代にはちょっと難しい話が多かったです。なんだかんだで「性」とは「生」なんだな、と思います。日本では色々と便利になりすぎて、三次元の女性と触れ合おうとしない草食系男子が増えていますが、イタリアやフランスでも、アニメ文化に侵食された引きこもりが増えているそうな。この話には妙に納得してしまいました。実際、僕が学校に行くのを億劫に思い始めた時期が、エヴァにハマり始めた時期と重なるので、アニメに

  • Foufou さん

    年代ごとに行われた対談・鼎談。各時代の価値観が露呈する。殊男女の性に関しては二十年も隔たると隔世の感あり。高樹のぶ子と北方謙三の対談は出色。女は物理的に調教されうると力説する北方を一蹴、たとえば妻の日記に「昨夜も事の時に右手を上げてしまった」とあるのを盗み読んだ夫がいたとする。女が考えることまで男は支配できないし、謎めくことでエロスは延長されると説く高樹に小説家としての一日の長があるだろう。そこに男も女もない。「で、ハードボイルドってなに? どうしてゆで卵なの」と畳みかける高樹のぶ子がなんとも可愛い。

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