「坂の上の雲」人物読本 文春文庫

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217877
ISBN 10 : 4167217872
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
追加情報
:
16cm,315p

内容詳細

“人物”で読み解く「坂の上の雲」の世界の魅力とは―。1000人以上の登場人物から250人を厳選した「主要人物事典」には作中の“登場箇所”ページも掲載。さらに、子孫たちが語る逸話、好古・真之のその後、著名人が選んだ好きな登場人物と言葉、脇役たちの意外な素顔…。作品を何度でも再読したくなるファン必携の副読本。

目次 : 私の好きな人物、好きな言葉―『坂の上の雲』こう読んだ(創造力豊かな児玉源太郎(塩川正十郎)/ 心を離れない秋山真之(寺島実郎) ほか)/ 『坂の上の雲』の脇役たち(「軍神」広瀬武夫・死の真相(川村秀)/ 武士道精神が生きていた時代(中村彰彦) ほか)/ 子孫が語る『坂の上の雲』の登場人物(家では何もしなかった秋山好古(秋山哲兒)/ 私の戦いと祖父・眞之の志(大石尚子) ほか)/ その後の秋山好古・真之(私立北予中学校長・秋山好古(片上雅仁)/ 日露戦没後の秋山真之(田中古巳))/ 『坂の上の雲』主要人物事典(顔写真付き)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • みやけん さん

    ★★★☆☆「坂の上の雲」再読したいが今はその気力が無い。ベタな気もしますが、秋山真之と広瀬武夫がすきです。ロシアとの戦争なのに交流があったり、大変な時代ではあるが明治に生きてみたい気すらする。再読のために置いておこう。松山にいきたいなぁ。

  • 藤瀬こうたろー さん

    昭和の軍隊を毛嫌いしていた司馬先生が戦争を描くというのは一見矛盾しているようですが、日露戦争にはまだロシアの侵攻を止めるという自衛戦争の性質があり、そして負けるかもしれないリスクをわかっていてあえてあらゆる知恵と努力を結集して大国に挑むという、根拠のない過剰な自信と無為無策で臨んだ先の戦争とは異なるものととらえていたんでしょうね。そして、登場人物たちは明治人というより江戸時代の名残ある幕末の余韻を知る人たちなんですよね。やはり秋山好古が一番好きだなあ。こういう春風みたいな爽やかな人に憧れます。

  • koba さん

    ★★★☆☆

  • はち さん

    坂の上の雲第二部放送開始前に復習の意味を込めて。各界で愛されてる作品だけに読まれ方も様々。やはりのぼさん好きなので子規絡みの話はしっかり読んだ。正岡家のその後を描いた作品も読まねば。人物紹介を読むとこの時代は幕末から続いてきて、日本の敗北まで続いていくと再度実感。

  • barcarola さん

    「1000人以上の登場人物から250人を厳選」って、なるほどこういう副読本の存在理由がよくわかる。冒頭にある関川夏央さんの「司馬遼太郎はなぜ『坂の上の雲』を書いたか」も、本編のわかりやすい解説となっていて良かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品