愛の迷宮 アンソロジー人間の情景3

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217327
ISBN 10 : 4167217325
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
追加情報
:
366p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    【直木賞】堤千代「小指」を所収。「オール讀物」昭和14年12月号掲載。「オール讀物」平成元年3月臨時増刊号直木賞受賞傑作短篇35にも掲載しているとのこと。

  • N田 さん

    25年前のアンソロジー。実に良いセレクション。加藤武雄は凄かった。小林多喜二よりよっぽどプロレタリアだぞ。Wiki見たら戦意高揚文学加担ということで共産党文壇にdisられている。低脳だなあ。シャルル・ルイ・フィリップも良かった。こゆのを読書会で取り上げて欲しいんだけどなあ。みんな、権威主義者だから、ムリか。

  • Toshi さん

    桜庭一樹さんの本にこのアンソロジー集は凄いと紹介されてた。古今東西の純文学作家や大衆作家の短編アンソロジー。確かにどれも高クオリティーでびっくり。

  • くさてる さん

    愛をテーマにしたアンソロジイ。広いテーマだけに、粒揃いだったが、菊池寛「ある恋の話」が、時代を超えた普遍的な感情を扱っていて新鮮な驚きだった。真鍋呉夫「ソラキガエシ」も底知れぬ不気味さをたたえた夫婦関係を描いている。とりわけ印象的だったのは、堤千代「小指」。両腕を切断する青年将校と、手術の前に彼の手を握って欲しいと頼まれた若い芸妓の短すぎる関わりがせつなく、けれどどこか狂気じみていて、怖い。でも、美しい愛のお話だと思った。

  • 黒い森会長 さん

    199年11月刊。短編13編。

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