酒との出逢い

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217211
ISBN 10 : 416721721X
フォーマット
出版社
発行年月
1990年02月
日本
追加情報
:
265p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • ネギっ子gen さん

    神代の昔から、酒は最大の友。「酒よ、永遠なれ!」と、有名人93人の語るエピソード集。馬場のぼる画伯の、ほのぼのしたタッチが嬉しい。のだが、ほろ酔い気分に水を差すのは、巻末の野坂昭如御大による『アルコール依存症まで』と題す特別枠文章。<酒による狎れ合いがなければ、人間稼業をつづけるうち、なしくずしにされるところが、純粋に保たれてしまう。さて、酒を止める。これはほとんどの場合、健康をそこねる、徹底的に家族から愛想をつかされるためで、当然、職場も失っている>とご宣託。酒を止めりゃ、厳しい現実にシラフで直面と……

  • 奏市 さん

    80年代に雑誌に連載された主に作家らによる酒飲む習慣がどうついたか、酒の失敗談などを纏めたもの。懐かしい名前もちらほら。立派な身分ある有名作家の人たちも色々酒で失敗してきたのを読むと自分もそこまではやってないなと自己弁護してほっとする部分もあるし、それでこそ人生と嬉しくもある。十代後半の頃飲み屋の女将が眩しく見えての件が何人かあって艶かしい。童貞卒業した人も。小池真理子さんらは酒に強すぎて、憂さ晴らしになるよう酔うことができないと。それはそれでかわいそう。船戸与一さんのイヌイット村での話は究極、生死の境。

  • かりかり さん

    ☆☆☆

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