青春の一冊

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217204
ISBN 10 : 4167217201
フォーマット
出版社
発行年月
1990年01月
日本
追加情報
:
260p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • にゃん吉 さん

    S63〜H元年頃に雑誌連載の「青春の一冊」にまつわる著名人の随筆集。企画自体それほど珍しくはありませんが、執筆者に安岡章太郎、吉行淳之介等の大御所が並び、塩野七生等若手の部類の陣容は、今では圧巻。青春期が戦中戦後の執筆者も多く、物資欠乏の中、どうしても読みたいその本を、ようやく入手した話、疎開先や戦地に持参した一冊といった痛切な読書体験も多く語られています。また、戦中派の選ぶ一冊は岩波文庫や西洋文学が比較的多いようであったり、当時の必読書として三太郎の日記が出てきたりしていて、これもまた時代か。   

  • 〜そよ風〜 さん

    白石一郎氏の話が面白い。卒業試験の前夜。一夜漬けで乗り切る算段だったが、夜まで間があったので気晴らしに1冊の本を借りてきた。あまりの面白さにあっという間に1巻を読み終え、貸本屋からもう2冊借りてきた。それを読み終えたのはもはや夕刻だったが、貸本屋へ走り残り全ての巻を借りてきた。夢中で読み終え気がついたら朝だった…留年のピンチ!この後の話は伏せておくが、一人の若者の人生を左右する場面で、それでも読ませてしまうような面白い作品をいつか書いて若者を惑わしてみたいものだと述懐している。その本の名は「姿三四郎」。

  • 潟山男 さん

    ちょっと前(現役の人もいるけど)の著名人が「青春の一冊」を選んでいる。自分にはなかなか手が出せないような古典や文学作品がずらり。少しハードルは高いが、世の中にはまだまだ未知の本が多いことを実感させられる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品