孤高の鬼たち 素顔の作家

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217198
ISBN 10 : 4167217198
フォーマット
出版社
発行年月
1989年11月
日本
追加情報
:
348p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • shinano さん

    萩原朔太郎の娘が思いおこす室生犀星と父萩原朔太郎との親交がいいものだ。犀星の朔太郎の娘への可愛がり方心遣いにもいいものを感じる。 この本で懐古される作家たちの中に、知ってはいたがぼくがまだ著作をまだ読んでいない作家がいるのだが、人間として疑う(嫌いになる)作家がいる。坂口安吾、これはヒドイね。作品と作家にはイコールとはいわないが、だいだいにおいて、ニアリーイコールであることを思うと、彼の作品を読むのに理由がいるなあ。興味本位怖い物見たさじゃないものが。

  • 留々家 さん

    一番インパクトがあったのは安吾の章。心中するという話だったのに、安吾自身は薬を飲んでも死なない気でいて、「今日は女房を死なせてやる日でねえ!」と言う。笑ってしまうほど壮絶で、すげえドラッグ小説だと思う。他に面白かったのは太宰治、川端康成、高橋和巳、室生犀星

  • 悸村成一 さん

    確か再読だった。 29

  • のの さん

    三千代さんが淡々と記す修羅が壮絶。なれそめあたりの安吾さんはすごく好みです(?)

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