ペーパーナイフ 路上の視野 2 文春文庫

沢木耕太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167209063
ISBN 10 : 4167209063
フォーマット
出版社
発行年月
1987年02月
日本
追加情報
:
16cm,350p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • toto さん

    『作家』と『書物』を数頁ずつ評していく超短編集。 知らない名でも筆者の着目点が面白い。知ってる欽ちゃん『坊っちゃん』はなお楽しい。 印象的なのが冒頭の2つ。 @井上ひさしは詐欺師向き、とな。例えばエッセイ、戯曲、と作風を挙げていき、風貌も加える。本人から感想や反論はあったのかな。 A三島由紀夫のボクシング観戦記に対して『三島はボクシングの細部を見ていない、あるいは見ようとしない』が痛快。ボクシングやスポーツを描く筆者の拘りが見える。

  • hirayama46 さん

    沢木耕太郎のシリーズものエッセイ。この巻は作家論・書評だけで構成されております。比較的ノンフィクションが多めに紹介されているのですが、よほどのものでも無い限り30年前に刊行されたノンフィクションには手が伸びづらいなあ、と思いました。小説なら100年以上前の本でも読もうと思えるのですが。/わりと辛辣な論調の書評も多いのですが、あまり反感を抱くことがないのは沢木耕太郎の評価軸にぶれがない所為かしら。

  • turutaka さん

    こちらは書評が中心なのだが、3冊の中で一番頁をめくる指がすすまなかった。 私自身が読んだことがない本ということもあり、本来は沢木耕太郎独自の見方とのズレを楽しむというのが正しい面白がり方であるはずなのだが、残念ながらその効果を生むことなく終わってしまったのだ。

  • hiratax さん

    書評多い。

  • Hiroshi Takeshita さん

    古い書評集で宝探し。厳しい批評も多いが、これは納得。現実として下らない、或いは惜しい本って案外多いから。ベストセラーだからって内容が良いとも限らない。或いは良い本がひっそりと消え去って行く事も多い。だからこそ手当たり次第読んで、当たりに巡り会えた時の喜びは、沢木さん同様に良く分かる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

沢木耕太郎

1947年、東京生れ。横浜国大卒業。『若き実力者たち』でルポライターとしてデビューし、’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JT

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品