日輪の翼

中上健次

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167207021
ISBN 10 : 4167207028
フォーマット
出版社
発行年月
1992年09月
日本
追加情報
:
382p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 皆様の「暮らし」を応援サポート さん

    セックスの場面以外はぜんぶちょっとだけ面白いです。

  • ハチアカデミー さん

    A 中上の言う「路地」とは部落のこと。そこでは世間の常識や道徳は通用しない。若者は性の快楽を求め、老人は聖なるものを求めさまよう。差別されて生きてきたという強い自覚を持ちながらも、それを悲観するのではなく、それぞれが逞しく生きている。現代のアジールともいえる「路地」が、本作では冷凍トレーラーとなって全国を駆け巡る。諏訪や恐山などの聖地を巡礼し、行き着いたのは皇居だった。「きれいはきたない、きたないはきれい」という世界観が見事に表現されている。推測だが、青山真治『ユリイカ』の着想は本作か? とかく傑作。

  • ほまれ さん

    ダラダラ読んだ。 後半の書けてなさが興味深い

  • Cell 44 さん

    「路地」が全国を駆け回るというだけでもなんだかわくわくしてきませんか? ある事象が妙に暗示的、象徴的なのは中上健次の特徴ですが、この作品のラストほどそれが美しく表れているものもないでしょう。

  • hiratax さん

    夏に新宮でトレーラーの演劇公演は見ていた。中上健次の著作は一通り読んだけれども、機会ごとに読み返してゆきたい。

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人物・団体紹介

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中上健次

1946・8・2〜1992・8・12。和歌山県生まれ。新宮高校卒。熊野を舞台にある血族と路地と呼ばれる共同体を中心に据えた「紀州サーガ」とも呼ばれる土着的な独自の作品を数多く発表した。1976年『岬』で第74回芥川賞を受賞、戦後生まれ初の芥川賞作家となる。77年『枯木灘』で毎日出版文化賞、芸術選奨文

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