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よみがえる万葉人

永井路子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167200299
ISBN 10 : 4167200295
Format
Books
Publisher
Release Date
August/1993
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なお

    とても分かりやすい万葉集の解説書。

  • かふ

    平安時代和歌が贈答歌(相聞歌も含む)として宴会芸や出世コースのおべっかとして使われたこと、和歌本来の意味からではなくその背後にある人間関係を探り出して物語る。(この本が書かれた90年代)当時の発掘資料なども検討して、それを現代に照合させ読む「万葉集」はまさに物語作家ならではの興味深い点である。ただ現代の世相に反映させすぎなところはあるかもしれない。「万葉集」の新人類とか。以下、https://note.com/aoyadokari/n/nab73fff0136c

  • 双海(ふたみ)

    みんな万葉集で本、書く。

  • 秋乃みかく

    ★★★☆☆ 再読。永井さんが万葉の人々をユーモアたっぷりに言葉でスケッチした歴史エッセイ的な本。無教養な自分には歌の良し悪しなんてさっぱりわからないけど、歌を詠んだ人物像や背景を知ると万葉集もとても楽しく思えてくるから面白い(*^^*)万葉人たちの息吹きを身近に感じることができる一冊でした。

  • kiriya shinichiro

    歴史に詳しい人に教えてもらいました。永井路子を読むの、何年ぶりだろう……ちょっと人間関係が錯綜してるところは系図でみてもわかりにくいけど、読みやすい万葉集解説本だと思う。あと、筑紫の館が福岡城の中にあると看破した中山平二郎さんは凄いな。一度発見されたのに一部破壊されたり、次の発掘で重要な資料がでてきたり、ドキドキした。

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