はじめは駄馬のごとく ナンバー2の人間学

永井路子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167200183
ISBN 10 : 416720018X
フォーマット
出版社
発行年月
1989年04月
日本
追加情報
:
242p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • こきよ さん

    ナンバー2としての実力を発揮するには稀有な実力者たるナンバー1の下に付く必要が先ず有る。

  • けやき さん

    【再読】ナンバー2として生きた人物として、北条義時、源義経、徳川秀忠、平時忠、明智光秀、藤原不比等を取り上げてる。大河の北条義時を目当てに再読。ナンバー2として生きる極意を学ぶw

  • りゅっく さん

    永井路子の歴史エッセイは楽しく読めて勉強になります。本作はナンバーツーで成功した人物、失敗した人物をとりあげて永井節で描いています。

  • しゅわ さん

    ナンバー2から歴史をみてみよう!…という、ちょっとかわった視点の歴史エッセイです。ナンバー2とはいえ登場する人物達は北条義時、源義経、徳川秀忠、平時忠、明智光秀、藤原不比等…となかなかのラインナップ。ナンバーワンの陰で決して目立たず、実力を裏に隠して名より実を取るしたたかさ…一方でナンバー2に徹しきれず身を滅ぼした人達も。こうやってナンバー2のおはなしを読んでいると、教科書で読んだタイクツな歴史が生き生きとみえてくる気がします。

  • フェリシティ さん

    何故かNo.2というポジションに魅力を感じる。トップの座を譲り、あくまでNo.1を立てるけど、実際はNo.2の方がデキるヤツ…なNo.2って、ちょっとカッコよくないですか(←)。今回も勝手にそんなNo.2を期待したのだけど、うーん…永井さんの言うNo.2と私のイメージのNo.2に若干のズレがあったような。それに、No.2の略歴云々よりも、No.2の性格に焦点を当ててほしかった。そもそもNo.2になる極意が知りたかったわけではなく、歴史上にはどんなNo.2がいるのかを読みたかった私には、物足りなさ拭えず。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

永井路子

1925年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。64年『炎環』で直木賞、82年『氷輪』で女流文学賞、84年菊池寛賞、88年『雲と風と』ほかで吉川英治文学賞、2009年『岩倉具視』で毎日芸術賞を受賞。23年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品