つわものの賦

永井路子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167200121
ISBN 10 : 4167200120
フォーマット
出版社
発行年月
1983年07月
日本
追加情報
:
339p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • けやき さん

    復刊されてたので読んでみた。実朝が公暁に暗殺された時の黒幕など面白く読んだ。乳母や乳母夫の重要性がよく分かった。

  • MAEDA Toshiyuki まちかど読書会 さん

    再読。永井路子さんは私に歴史の面白さを教えてくれた作家さんです。まだアマゾンがなかった頃、書店に行くと必ず文春文庫の棚に行って永井路子さんの新刊がでていないかなぁと探していたことを懐かしく思い出しました。三浦義村と北条義時の暗闘とそれに続く「承久の乱」は歴史を読み解く知的興奮を味わいました。

  • さっと さん

    再読。来年の大河ドラマが鎌倉時代とのことで、この時代と言えば永井路子しか勝たん。頼朝個人ではなく東国武士団の蜂起とする新しい時代の到来は読んでいて楽しいし、「御恩と奉公」の東国ピラミッド考による悪名高い梶原景時やみんな大好き源義経の公平な解釈はもっともだけれども、頼朝亡き後の権力争いは正直鼻白んで読み飛ばしてしまう。とはいえ、そこのところを大河主役の北条義時や、頼朝挙兵時からの重臣の流れである三浦義村を絡めて三谷脚本はどう描くのか、とても興味がわいてくる。姉妹編の「相模のもののふたち」へ。

  • たまうさ さん

    いわば、永井史観とも言うべき説得力。ところで、永井路子ってまだ生きているのに、何故絶版になってる作品が多いんでしょう?鎌倉幕府成立史の権威なのに。司馬遼太郎とくらべてこの差は何故?

  • あっき さん

    小説家視点の想像、とのことですが、説得力あって面白い!裾野の巻狩と義村の話が特に面白かったです。永井さんは歴史眼も凄いけど、それをきちんと物語に昇華できるのが素晴らしい。そりゃ炎環も北条政子も面白いはずだ。義時と広元がまた好きになりました。

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人物・団体紹介

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永井路子

1925年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。64年『炎環』で直木賞、82年『氷輪』で女流文学賞、84年菊池寛賞、88年『雲と風と』ほかで吉川英治文学賞、2009年『岩倉具視』で毎日芸術賞を受賞。23年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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