歴史をさわがせた女たち 外国篇 文春文庫

永井路子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167200022
ISBN 10 : 4167200023
フォーマット
出版社
発行年月
1978年07月
日本
追加情報
:
268p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • けやき さん

    【再読】永井路子さんが日本以外の海外の女性について語ったエッセイ。取り上げられた女性たちの中には名前を聞いたことのない人物もいた。しかし色んな女性がいたものだ。

  • ハル さん

    紹介されている「女たち」の中で、声に出して言いたくなる名前はブルンヒルデ!その他ではミュケナイ王のアガメムノン、その嫁のクリュムタイムネストラ、クレオパトラの息子のカエサリオン、弟のプトレマイオス、敵のオクタヴィアヌス。用もないのに口に出したい名前がいっぱい。とても読みやすくわかりやすかった。しかし、まったく興味のわかない「女たち」もたくさん。目次を見直して名前を見ても思い出せない人物も結構あり。

  • ペインター さん

    わかりやすく面白く書かれている。一人の人物が文庫で7ページぐらいで、簡潔だ。世界史の復習か。永井路子の故郷古河市に行ってみた。実家の旧家が残っている。

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人物・団体紹介

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永井路子

1925年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。64年『炎環』で直木賞、82年『氷輪』で女流文学賞、84年菊池寛賞、88年『雲と風と』ほかで吉川英治文学賞、2009年『岩倉具視』で毎日芸術賞を受賞。23年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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