聖徳太子 3 日と影の王子

黒岩重吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167182250
ISBN 10 : 4167182254
フォーマット
出版社
発行年月
1990年05月
日本
追加情報
:
376p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 紅香 さん

    厩戸皇子以前、中国は一千年前に既に文字があり文化が花開いていた。外交することで世にも珍しい調が入り、技術が導入される。仏教という名の神、朝鮮三国の政を知り尽くし、それらを掌握できた時こそ蘇我馬子から王座を奪還し、本来あるべき大王になれると信じて励む厩戸。庶民は穢れていると区別することなく同じ人間なのだと平等主義を目指す。開明派と保守派。静かなせめぎ合いは続く。。時代背景が良く理解でき、辻褄が合う。まるで盤上の駒を観てるかのよう。次の神一手は如何に。次巻へ。

  • 浦 さん

    二十才を超えた厩戸皇子は、ついに皇太子となる。蘇我馬子の傀儡とならず、かつ先代大王のように滅ぼされず望む政治を行うことはできるのか?緊張感が漂ってくる。あと一巻。その後は後年出版された「斑鳩王の慟哭」へと続く。どうなるのだろう。

  • kiiseegen さん

    大臣馬子、泊瀬部大王を殺害。後、厩戸皇子は悩みつつも皇太子に...。次巻が最終巻、如何に締めくくるのか...。

  • いいほんさがそ@蔵書の再整理中【0.00%完了】 さん

    *聖徳太子3巻・崇峻天皇暗殺*時は592年、老獪な蘇我馬子は、己の傀儡たる天皇すら…不要と判断するや躊躇なく暗殺した…。それは翌年、推古天皇の皇太子となった廐戸皇子(聖徳太子)への最後の警告を意味していた…。はたして彼はこの怪物相手にどう挑むのか!?――百戦錬磨の古狸。権力の頂点を極めた蘇我馬子の無敵状態が、三巻連続で継続中……。 ⇒続き 

  • 秋乃みかく さん

    ★★★★☆ 再読。泊瀬部大王(崇峻)が馬子によって暗殺され空位となった大王位。廐戸を傀儡としようとする馬子に対し、自らの理想を叶えるべくついに皇太子になることを決心した廐戸皇子。廐戸と馬子の静かなる戦いがいよいよ始まりました!徐々に政治というものをわかり始めた廐戸ですが、老獪な馬子にまだ若い廐戸はどこまで太刀打ちできるのか!?次巻いよいよ最終巻!楽しみ♪

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人物・団体紹介

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黒岩重吾

1924(大正13)年、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。在学中に学徒動員で満州に出征、ソ満国境で敗戦を迎える。復員後、証券会社などに勤務しながら、「近代説話」の同人として小説を執筆。60年『背徳のメス』で直木賞、80年『天の川の太陽』で吉川英治文学賞を受賞する。91年紫綬褒章受章、92年菊池寛賞

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