キトキトの魚 文春文庫

室井滋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167179069
ISBN 10 : 4167179067
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

元気にけなげにピチピチと、そんな“キトキトの魚”みたいになりたい―。自意識過剰な一人っ子時代の赤面メモリー、痛恨のフライデー事件の顛末など「事件を呼ぶ女」ムロイが体験したアヤシイ出来事の数々。

目次 : 満開少女/ 父親自慢/ とんだ大晦日/ 赤目/ パフォーマンス/ プレゼント/ ブツを消せ!/ 純情ラブホテル/ 花嫁のベッド/ おませ道〔ほか〕

【著者紹介】
室井滋 : 富山県出身。早稲田大学社会科学部7年中退。在学中は自主映画制作にあけくれる。職業・女優(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐島楓 さん

    室井さんのまわりには、面白い方がいっぱいいらっしゃる。それはお仕事柄ということだけでなく、ご自身が引き寄せていらっしゃる部分も多いのだろうな、と思った。疲れているときに読むとよさそうな本。

  • SHIN さん

    タイトルのキトキトの魚≠ニは、元気で新鮮な魚という意味らしい。室井滋さんは、幼少期より物おじせずに発言したり、相手のことを考え知恵を出しているところは正にキトキトの魚≠ナはなかろうか。

  • abkbo さん

    よく「飾らないところが共感持てた」みたいな感想を言うけれど、室井さんの飾らなさは突き抜けている。その度合いは、お笑いネタなのに救いがなくてちょっぴり落ち込んでしまうぐらいだ。関西人の感覚では少々重いオチが多くてツラいのだけれど、ここまでさらけ出すのはあっぱれ。この日常があるからこそ、個性派女優たりえる。いや、個性派だからこそ、この日常なのか?どっちか分かんないけどすごいものを読むことができました。

  • pote さん

    室井さんの自伝。こういうものを書く場合、なんか自分の事を客観的に見た視点も重要なのかもですね。室井さん自身が巻き起こしてるドタバタ劇の日常を笑いながら見てましたが、次第に人への注意力、観察眼に感心していきました。んーこういうエッセイの面白さって書く人にもよるんですかね。前見た人のも面白かったのを思い出しました。

  • poke さん

    笑える・笑 『シャンプーのムロイ』が自分の中でヒットしてしまい、しばらく笑ってしまいました。

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