北極点グリーンランド単独行

植村直己

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167178048
ISBN 10 : 4167178044
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
263p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 金吾 さん

    ○不屈の精神力と体力、冷静な判断力を感じます。生命の危機においても咄嗟に正しい行動をとっているように感じました。犬との話はどの部分も好きな話です。

  • topo さん

    グリーンランドからカナダ、アラスカを犬橇で一年半かけ走破した記録。 もう止めよう、明日引き返そう。そう思いながらも翌日には再度犬を橇に繋ぎ、乱氷とブリザードに立ち向かい目標を完遂しようとする精神力と行動力に感服。地方によるイヌイットの文化の違いも面白い。

  • Satoshi さん

    植村さんの冒険の中でも有名な北極点の犬ぞりでの単独行とグリーンランド縦断(こちらは初めて知った)の紀行文。犬による牽引のみが移動手段であるので、描写のほとんどが犬の観察となっている。当初は犬に対して少し冷たい表現が目立つが、旅の終盤になると犬たちへの愛情と敬意が増していくのが面白い。極限の旅に挑む姿勢が客観視されており、とんでもない冒険をしたにもかかわらず、その動機は極めて人間的で正直なものである。同氏の魅力はここにあると思う。

  • 鉄鍋 さん

    植村直己の根性もさる事ながらハスキー犬の過酷な疾駆に動物とはいえ頭が下がる。グリーンランド縦断の偉業よりイヌ無しには達成できなかった厳寒の氷河における人間と犬の熱いドラマに賞賛を送りたい。

  • 511 さん

    1.「私は登山や冒険旅行にすがって生きてきたのだ。それができないとしたら、私という存在は無になる。屈辱の中に、私という存在が埋没してしまう」植村氏の文章には遊びがない。彼は飢餓状態でも、極限状態でも生きていけるが切迫感なしでは生きていけない人間だったのだろう。偉大な冒険家であると同時に、彼はそれと同じぐらい劣等感を抱えた臆病者だったのだろう。エベレストでの彼の死を知ってこの文章を読むと、胸をつかまれたような悲しみを覚えた。2.「氷に閉ざされた沈黙の世界こそ、自然の原点なのではないかと段々思えてくるのだ」

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

植村直己

1941(昭和16)年、兵庫県生まれ。明治大学卒業。日本人初のエベレスト登頂をふくめ、世界で初めて五大陸の最高峰登頂に成功。76年、グリーンランドからアラスカまで1万2000キロ走破など2年がかりで北極圏犬ぞり旅を行ない、78年には犬ぞりを使った北極圏単独行とグリーンランド縦断にも成功。その偉業に対

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品