ゴハンの丸かじり 文春文庫

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167177638
ISBN 10 : 4167177633
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
追加情報
:
16cm,224p

内容詳細

人間には“ゴハンをよそうヨロコビ”があるのだ、と釜飯屋でしゃもじを手にしながら実感したショージ君。あるときは特別扱いされているソーメンに苦言を呈し、鳥わさに本来ついていたはずの「び」に思いをはせる。回転寿司はお見合い、鰤大根は一心同体の夫婦である、の名言も続出する丸かじりシリーズ20巻目。

目次 : わが家のニラ玉/ ナムルの働き/ アブナイきりたんぽ/ キンピラ牛蒡のヨロコビ/ 楽しい百円生活/ 「開き」でいいのか/ 春巻の厄介/ お茶のひととき/ おせち小笠原流?煮豆一族〔ほか〕

【著者紹介】
東海林さだお : 本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。早稲田大学露文科中退。45年第16回文藝春秋漫画賞、平成7年第11回講談社エッセイ賞受賞。9年、漫画とエッセイ両分野の活躍により第45回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    今回も満腹いや満足。2000年から2001年にかけて「週刊朝日」に連載されたもの。「普通のラーメン」・・・やたらとラーメンの名店があるがラーメンマニアと呼ばれる人達を観察したのが面白かった。あとは、そうめんや麦茶もあり、夏にピッタリのエッセイもあり楽しめました。

  • アメフトファン さん

    相変わらず面白いエッセー集。たかが?食事にここまでの情熱を持つのは凄いですよね。お腹が空いている時に読むのは本当に拷問ですよね(笑)

  • アイアイ さん

    シリーズ20冊目。回転寿司は見合い、蕎麦屋でカレーライス、そばめし、オーダしてすぐに全品到着立ち飲み屋。春のイチゴジャム、オモチャの釜じゃないの?とディスッた後の良い話釜飯。一度笑いのツボに入ると笑いっぱなしです。鳥わさ、作ろう。日常生活で必要ないけど、ヘェ〜って唸らせられるトリビアたくさんあって発見の連続。甘食話はこの巻だったのね。▷図書館

  • keith さん

    東海林さんの丸かじりシリーズは本当に食欲がそそられます。今回は特に甘食が食べたくなりました。ひとつ残念なのは紹介されているお店のほとんどが東京だということ。気軽には行けないからなあ。

  • アズル さん

    鰤大根の夫婦や普通のラーメン、煮豆など、最近食べてないなぁ、と思いながら読みました。そばがき、昔、よく作ってました。きなこをまぶして、お菓子のようにすると、なかなかおいしいですよ。銀鉄丼、というか、銀火丼は「ショージ君の料理大好き!」に載っているレシピですね。

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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