伊勢エビの丸かじり 文春文庫

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167177393
ISBN 10 : 4167177390
フォーマット
出版社
発行年月
1998年05月
日本
追加情報
:
16cm,261p

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    相変わらず楽しい丸かじりシリーズ。「蕎麦屋の地獄」他にマンボウやドリアンの感想などどの話も面白い。比喩の素晴らしさを改めて感じた。そして思ったのは、丸かじりシリーズを例えば海外向けに翻訳するとしよう。翻訳者は取りかかる、そこで悩む、彼の比喩をどう訳したらいいものか、例えるものがネイティブ日本人でなければわからないものや事が多すぎる。そこで注釈をつけることになるが、出来上がったら注釈のほうが多い本になってしまうのではないか。

  • アズル さん

    ちょろっと出てきたコロッケ丼、作ってみたくなりました。一連のタイ旅行、パクチーとナンプラーが結構好きな私には、たまりませんでした。裸のうどんも、乾麺にて作ってみたいです。シリーズ8作目で1992年の掲載ですが、不思議と古さを感じませんでした。

  • kayak-gohan さん

    丸かじりシリーズ読了4作品目。すべての動物は生きるために食べる。人間もまたしかり。しかし、人間が動物と異なるのは食べ物に対して感情や思いを持つことである。そしてそのことが食べ物に社会的な意味を与え、食文化というものが出来上がる。このシリーズはそのこと巧みな言葉づかいで表している。例えばお子様ランチへの憧憬、稲荷ずしのしたたかさ、冷やし中華への素朴な疑問等々。腹を抱えて笑いつつ、「そうだ、そうなんだよ」と共感できることばかり。

  • spatz さん

    米原万里さんの本を読んでいて、海外駐在員?のか方々に、こんな本置いてくなんて残酷すぎる、と恨まれた、てエピソードが、このまるかじりシリーズだったので。。(笑)日本の物が手に入らない環境でこの手の本は確かにつらいわー!

  • Humbaba さん

    大人になれば自分のお金で好きなものを食べられる.しかし,おとなになったからこそ食べられなくなるものもある.その代表的なものがお子様ランチである.それを大人でも注文できる店は存在するが,できることと,実行することは大きく異なっている.

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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