ナマズの丸かじり 文春文庫

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167177348
ISBN 10 : 416717734X
フォーマット
出版社
発行年月
1996年08月
日本
追加情報
:
268p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin さん

    読んでいる本に丸かじりシリーズを入れるのが常となってきた。重たい系や、なにやら問題系を読んでいて疲れたときは丸かじりシリーズで気分直し。食べもののことを主観的、客観的、そして食べ物になりきって語れる東海林さんの手腕にはギブアップだ。

  • kayak-gohan さん

    初出1989年。シリーズ第5弾。このシリーズの面白いところは、食べ物そのものについてだけでなく、その食べ物の持つ名前や食べ方などの文化的事情までも考察の対象にしている点。「おばさんと『ちらし』の関係」などは、片付け好きな女性の行動様式はちらし寿司の嗜好に関係していると推論している点が実にユニーク。今回も美味しく笑わせてもらった。

  • 4fdo4 さん

    今回私が気に入った章は「トンカツの祝宴」 「この、ソースを全域にかけまわしているひとときが楽しい。そうしておいてこんどは、カラシの小さな壺を引き寄せる。フタを開けて耳かきみたいなもので、もどかしくすっては、トンカツの切り身の1片1片になすりつける。(中略)なすりつけ終わって、耳かきの柄のところを、きちんと壺のふたのミゾのところに収めてフタをする。準備はこれで完了」 だー^。「ふたのミゾ!」 情景が目に浮かびすぎて、エアートンカツ状態になります。

  • YukoF さん

    お酒飲みながら丸かじりシリーズ読んでる時間が1番しあわせ。「雪の夜のモツ煮込み」の終わり方が、とてもよかったです。

  • アズル さん

    ホットドッグ、最近食べてないですね、ふりかけも、してないなぁ…。つくづく、「丸かじり」シリーズというのは、“スキマ・テロ”ですね。読んで、あっ、と思うと津波のように食べたくなってきます。

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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