トンカツの丸かじり 文春文庫

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167177287
ISBN 10 : 4167177285
フォーマット
出版社
発行年月
1995年10月
日本
追加情報
:
259p;16

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    相変わらずおもしろい。コンスタントに笑わせてくれる東海林さんには毎回感謝。 今回は、カニの話や出前を待つ家族、旅館の朝食についてくる味付け海苔、夏野菜についてがよかった。またナンシー関さんが的確な解説を書いており、これもまた嬉しい。

  • りさ さん

    息抜きにちょうどよい。世の中にはいろんな食べ物があるんだよなぁ、食べたいな。という、気分が盛り上がる本。イモのツル食べてみたい。

  • 葉芹 さん

    時々来る露天風呂の湯屋には、古本をおいてある。一律二百円。文庫をもって来るのを忘れたのだ。お風呂でよむ本はリラックスできないと。紀行ものとかないかなと物色していて、これを選んだ。勿論大正解。美味しんぼじゃなくてクッキングパパといえばいいのか、川越シェフじゃなくて奥薗さん、ちょっと違うか。まあ、楽しめたのでR。解説もまた、愛するナンシー!久しぶりの対面。嬉しかったおまけでした。

  • kayak-gohan さん

    丸かじりシリーズ第三弾。書かれたのは1988年と古く、今では食習慣、物価の変化によって賞味期限が切れた記述もあるが、食べ物と人間心理への鋭い洞察と小気味よいリズム感に消費期限はない。「ビン詰めかわいや」「大絶賛“イモのツル”」「ドックあがりのトンカツ」の三本が印象に残る。

  • hime さん

    フライングして「タコ…」を飛ばしてしまいましたが、面白かったです。表現が本当にうまくて、そして面白くて、思わず笑ってしまうお話あり、いちいち頷いてしまうお話あり。どれも好きですが、特に人間ドックあがりのトンカツ内定→本採用(+アルファで想定外の追及あり(笑))が気に入りました。今度お外ランチに出掛ける時、私も盛りそばの人とステーキの人が見分けられるか、チャレンジしてみようかな♪

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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