ショージ君の時代は胃袋だ

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167177201
ISBN 10 : 416717720X
フォーマット
出版社
発行年月
1988年02月
日本
追加情報
:
301p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • ミカママ さん

    読書の中でもわたしが一・二を争う好物な分野である食エッセイの第一人者、ショージ君の80年代のエッセイ集。当時にも読んでいたのだが、今回また手に入ったので、どれくらい自分が彼のエッセイを好きかを確認の意味で再読してみた。とにかく言葉の選びかたが佳い。言葉の運びかたはさらにもっと佳い。音楽的でさえある。林真理子さんとの対談も、当時のショージ君は髪も黒々と若々しいが、現在は80を超えられたそうだ。いつまでもお元気で、食エッセイを書き続けていただきたい。

  • アズル さん

    ホットドッグのページを読んでから、ずっとホットドックが食べたくてたまりません。 近所のフレッシュネスのチーズドックを!! お葬式の話、家族計画の話、色々興味深いです。

  • ダリア さん

    薄っすら覚えているので読んだことがあるのだと思う。特にマクドナルドと旅館の朝食。実はこれをお手本にした。ファーストフードの客側マニュアルなんてなかったもの。朝食バイキングでは自制が大切とか。『クラシック』の無音に対する緊張に思い切り同意してしまう。そう、叫びたくなる衝動とか。

  • supcub さん

    帰省のときに新幹線で読んだ。日頃気にしないことをこだわって膨らませて書いているところが面白い。

  • ken_sakura さん

    □1988年初版のエッセイ。普通。映画の「お葬式」が出てきたり、プロ野球の話が原や中畑なのが結構昔な印象。

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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