もうひと花 文春文庫

小澤昭一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167175054
ISBN 10 : 4167175053
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
追加情報
:
282p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • tama さん

    図書館本 文庫コーナーで偶然 一時期好きだった。20世紀の本。食い物話はあんまり好きじゃないが、著者は関東のソーズカツ丼好きだったのね。東京育ちなら醤油、甘辛、卵とじと思ってたが違うのね。私が初めて食べたソースカツ丼は佐野で「貧相な味だな」って思った。米朝さんと交流があったのか!?「(アジアの)末弟日本は謙虚でなくては・・・成り上がりの増長では鼻つまみになる」 アジアの大長男中国にも大長男なればこそ同じこと云いたいなあ。長生きするほど葬式に来てくれる旧友が減る。盲点でございました!!

  • Tamura Hiroyuki さん

    小沢昭一さんのことは正直、役者として知っていた訳ではなく、大沢悠里のゆうゆうワイドで度々お名前が挙がっていたのを機に本書を手に取った。人柄が窺えるエッセイで、昭和という時代と共に愉しく読了。そのときどきの時代を体現しそれを愛嬌を持って伝え得る人というのは貴重なものだなあと得心したり。ありがとうございます。ご冥福をお祈りします。

  • ハルトライ さん

    文章の語りが本当に上手い。

  • ナウラガー_2012 さん

    露天商達は祭りや法会を「タカマチ(高市)」と呼んだ(全国神社仏閣縁日表=タカマチ帳)、縁日とは「有縁の日」「結縁の日」「仏閣の降臨」「成仏など由来のある日」の意、「やし=やくし(薬師)」で、香具師は本来、薬草を吸っていたのではと考えられている、「バワリ」=出店の場所の割振りで露天商にとっては死活問題

  • ナウラガー_2012 さん

    も前にサケの孵化増殖を図り川普請を始めた。全国初のサケの博物館「イヨボヤ会館」がある/出羽特産の”茄子”/”またたび”は実がなった時に人にその場所を教えるために一度葉を白くするのだという/「八人芸」江戸時代に確立した芸で一人で八人分の楽器やら声色やらを使い分けて演奏する芸/「いらっしゃい→よくいらっしゃいました」「ありがとう→有難い=めったにないほどの恩恵」「すみません→御挨拶してもつくせない」「さようなら→左様ならば御免下さいませ=ではこれで失礼させていただきます」の略/戦中は少年を「若桜」=「散る」

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人物・団体紹介

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小澤昭一

昭和4年、東京生まれ。早稲田大学卒業。俳優座養成所をへて、昭和26年俳優座公演で初舞台。以後、新劇・映画・テレビ・ラジオと幅広く活躍。一方、民俗芸能の研究にも力を注ぎ、レコード『日本の放浪芸』シリーズの製作により、昭和四十九年度芸術選奨新人賞を受賞。著作活動も、著書『ものがたり 芸能と社会』(白水社

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