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鬼の面 御宿かわせみ13

Yumie Hiraiwa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167168940
ISBN 10 : 4167168944
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2005
Japan

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Book Meter Reviews

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  • ALATA

    いつもとかわらず、ゆるやかに流れる大河の如くかわせみの物語が続いている。経王寺の帰り道は穏やかな陽ざしの中で梅林の紅梅も白梅も満開である・・・「春の寺」の情景模写、若くして神林の名跡を継いだ通之進と香苗の歩く姿が美しい。宗太郎と七重の結婚のくだりに絡む「忠三郎転生」は過去の事件に遡り、終盤の捕物劇には手に汗握りました★5※ミステリータッチの「鬼の面」相変わらずモテモテの東吾「雪の夜ばなし」など好編ぞろいでした。

  • コージー

    とうとう天野宗太郎が、七重との祝言をし、東吾も、るいとのことを決めたのに、るいの心は複雑だ。どうすすんでいくのか、楽しみでもあり、心配でもある。

  • bookshelf_yt07

    【あらすじ】厄年の男は青鬼の面を、女は赤鬼の面をかぶる節分に、日本橋の麻苧問屋の主人が殺された。丁稚が鬼の面を被った男を見ているが、表題作「鬼の面」や天野宗太郎と七重の結婚。そしてその日の夜、東吾が直面した出来事などが収録。【感想】東吾たちに協力する医者・天野宗太郎と東吾の義理の妹・七重が結婚。七重の結婚で東吾とるいの結婚も話が進んでいく。ただ、七重たちの祝言の夜、東吾に降りかかった出来事は後々にも影響が出てくる。シリーズの転換点はこの巻かもしれない。

  • rokoroko

    そうかそうかここで、七重さんの出会いと新・かわせみにつながる登場人物がうまれるのか重要な一巻。今連載してるのはこれから20数年後なんだな

  • ときわ

    シリーズのかなり後の方のは発売と同時に単行本を買ってた。もっと前のものは何故かこれだけ文庫が本棚にあったわ。一応シリーズは全部読んでるはずだけど、人間関係は覚えているが一つずつのストーリーはほとんど覚えていなかった。ただこの巻は全体の流れの中での大きな転換点になってる。麻生家の跡継ぎ問題、そして東吾とるいのことに結論が出て。それだけではなく、のちには主役になるはずの人のことが最初に出てきた巻でもある。私が飛び離れた一冊をぽんと持っていた理由はこれだったのかも。

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