源太郎の初恋 御宿かわせみ 23 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168728
ISBN 10 : 4167168723
フォーマット
出版社
発行年月
2000年05月
日本
追加情報
:
16cm,279p

内容詳細

八丁堀同心・畝源三郎の嫡男・源太郎も、はや七歳。いつもよりしおらしい麻生家の花世が気にかかる。花世の歯痛を治そうとして、幼い二人が偶然巻き込まれたのは…。表題作ほか、東吾とるいに待望の長子誕生の顛末を描いた「立春大吉」「虹のおもかげ」「狸穴坂の医者」など全八篇。江戸の春とともに旅籠「かわせみ」にも春の訪れか。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    ほっこりあたたまりました。初恋や出産など喜べることが多かったからでしょうか。

  • 真理そら さん

    『立春大吉』でるいと東吾の子・千春誕生。『虹のおもかげ』と『笹舟流し』で麻太郎と再会。表題作の花世がかわいい、親が医者だと悩ましいこともあるんだね。

  • YuiGaDokuSon さん

    お吉の人柄がかわいらしくて好きだ。ついにるいと東吾に待望の赤ちゃんが!!話の背後にも幕末の動きが垣間見えてきて、そちらもどう影響してくるのか興味深い。それにしても毎度江戸の地理が多く語られるので、古地図を見ながら読むと楽しめるんじゃないかと思う。

  • gosuken さん

    いつもなら、程よい長さの短編なので、一日一作と少しずつ読んでいたのだが、るいと東吾の子の誕生話が読みたくて、一気に読んでしまった。めでたい!他にも表題作も良かったし、麻太郎の話もドキドキした。

  • えぐ@灯れ松明の火 さん

    宗太郎じゃないけど運命のいたずらを感じる『虹のおもかげ』と『笹舟流し』、神棚に卵を奉るお吉が面白すぎる『迷子の鶏』、貧しくとも仲が良い家族が一番と思える『月夜の雁』、仕事は出来ても女にだらしない医者にいらっとした『狸穴坂の医者』、おとくの心模様とぴったりな『冬の海』、既に花世に振り回されっぱなしの源太郎が可愛らしい表題作。 そして遂に待望の長女誕生の『立春大吉』周りの人たちの喜びっぷりが私も嬉しかった。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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