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御宿かわせみ 9一両二分の女

Yumie Hiraiwa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167168476
ISBN 10 : 4167168472
Format
Books
Publisher
Release Date
May/1990
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ビグ

    かわせみシリーズも9冊目。30ページ程の短編で綴られており、捕物や人情噺など様々な話で楽しませてくれる。表題作の「一両二分の女」が印象に残った。男5〜6人で1人の女を囲う。ひとりで囲うにはお金がないので、一両二分ずつ出し合って囲う。それが一両二分の女ということ。それでも貧乏で苦しい生活をするよりは、家を一軒与えられ、生活を支えてもらえるのでそんな暮らし方をしている人は沢山いると…。女は強いのか弱いのか…。 それにしても、東吾とるいの仲は相変わらず。朝から失神するほどのコトを恥ずかしくもなく…。ん〜…笑。

  • コージー

    相変わらずの安定感だ。それにしても、2人はいつ夫婦になれるのか?興味深いが、やっぱりそんなハラハラした関係だからこその、いい関係ってのもよくわかる。

  • 椿

    再読。御宿かわせみシリーズ第9作。「むかし昔の」と「美人の女中」が切ない。「一両二分の女」は後味が悪かったなぁ。

  • めぐみこ

    【再読】だいたい覚えてたのだけど、「むかし昔の」だけ記憶になかった。白藤検校の娘・おきみちゃん、よい子だから幸せになって欲しいな。

  • さきとし

    「むかし昔の」は切なく、孤独感が際立っていた。「白藤検校の娘」も前向きないいはなしだったけど、「黄菊白菊」「一両二分の女」は箍のはずれた醜い人間の姿が描かれ、きつかった。

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