御宿かわせみ 7酸漿は殺しの口笛

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168421
ISBN 10 : 4167168421
フォーマット
出版社
発行年月
1988年10月
日本
追加情報
:
234p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • ビグ さん

    シリーズ7弾。新装版ではなかったせいか、るいの話し方やら文章やらが一昔前っぽくすんなりと脳内には入って来ず。いつもは捕物が大半を占めているのになんだか暗い話がほとんど。なんだか入り込めなかった巻。

  • コージー さん

    だいぶ時間かかって読みました。相変わらずの東吾とるいのやりとりを、ちょっとニヤニヤしながら楽しみました。平岩さん、早く2人を幸せにしてあげて〜。

  • shinn さん

    久しぶりに読むと、今のご時世もあってよりファンタジーだと感じる。警察権中枢の次男坊が宿の女将と懇ろで悠々自適の生活のなか犯罪捜査に赴く。警察権の手下もおおむね善人。こんな江戸時代はなかったはずで、地方には飢饉多発、娘たちは吉原へ売られ、お上は政商と結んで私腹を肥やす。現代と変わらぬ世間であったろう。 ただし科学文明未だの江戸には自然があった。そこがファンタジーにリアリティを与えている。ひねくれた読み方^^

  • 椿 さん

    再読。御宿かわせみシリーズ第7作。この巻は、後味の悪い作品が多かったな〜。

  • めぐみこ さん

    「冬の月」がやりきれないなあ。再び杖を振り回しながら歩くようになった徳兵衛がなんとも。東吾と源三郎も老後の話をしているし…。 以下覚え書き>>「酸漿は殺しの口笛」忠三郎、「能役者、清大夫」大川紋之助

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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