祝婚歌 下 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168414
ISBN 10 : 4167168413
フォーマット
出版社
発行年月
1988年02月
日本
追加情報
:
16cm,311p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    家にあるはずの下巻が見つからず、結局貸りてきました。最初に読んだ時は、事件の大きさやら恋愛やらに目を白黒させていましたが、少し大人になった今、読み返してみると感じるのは主人公忍の悲哀でした。清く正しく美しく、親に夫に子に従い、それで何もかも破綻して、やっと手に入れた愛は絶頂を迎えたところで不意に途絶えてしまう。それでも愛した人の遺物に支えられて懸命に前を向こうとするその姿は、健気というより哀しいものにしか見えませんでした。また十年たって読み返したら、また別の思いがあるのかもしれませんがいまはただ悲しいです

  • ミカママ さん

    ラスト、主人公の恋人の運命、私には読めました。幸せになる感じじゃなかったよね。休みの日の暇つぶしとしては結構な本でした。

  • Yuko さん

    平凡な主婦の忍は夫の不倫や娘の恋愛、弟の宗の親友の妻との不倫 その親友の自分に対する想い等複雑な人間関係の中で懸命に生きていく。結局夫とは離婚し娘はめでたく結婚。だが未練タラタラの元夫に母親を殺害されてしまう。娘の結婚生活もうまくいかなくなる。そんな中忍は弟の親友との恋に踏み出していく。が作者のお決まりのように、忍の恋は恋人の死という形で終わってしまう。それでも忍は力強く生きていく

  • coron さん

    上下1日で読みました。 なんでこんな哀しいラストにしたんでしょうか。 懸命に生きた2人のこれからくらい温かく幸せなものにして終わらせて欲しかった。あまりに過酷過ぎて..。 ラスト以外は時代を特に感じることもなく楽しく読めました。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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