女たちの海峡 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168261
ISBN 10 : 416716826X
フォーマット
出版社
発行年月
1993年01月
日本
追加情報
:
16cm,341p

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    愛情と血縁というものはいつの時代も人を苦しめる。心情描写は何人もの登場人物を横断し、ひとりひとりに確固たる個性を持たせているのが素晴らしい。ドラマティックな世界を堪能した。

  • びび さん

    まぁ、こんな偶然、絶対ないわな!のオンパレードだがそれが平岩弓枝作品の面白いところ。 晴江と一夜を共に、してしまったがゆえに人生狂わされそうになる圭一郎が、いい味だしてます。 麻子と哲朗が結ばれれば…とは、思ったけれどハッピーエンドにならないのが、それもまた、よし。

  • Eri Asa さん

    晴江という女が理解できない。情に厚いとか一途とか書かれてるけど、ただの尻軽の低脳な女ってしか感じない。時代のせいか?自分のせいでまわりが苦しんでるのに悲劇のヒロインみたいな言動も不快。麻子や小夜子がかわいそすぎる。ストーリー自体はドラマチックで面白かった。一気に読んでしまいました。けど、強引な人間が多すぎるなあ〜知之も哲郎も..........な感じ。人の話聞けよ!って感じ。脇坂家の人たちも不快だし圭一郎も安原理沙も土田かおりも現代でいうならストーカーみたいで気持ち悪い。時代が違うと感じ方も違うのかな?

  • れっこ さん

    こんな人生は絶対に送れないと思うドラマチックな物語。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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