女の幸福 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168209
ISBN 10 : 4167168200
フォーマット
出版社
発行年月
1982年03月
日本
追加情報
:
16cm,249p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • あひる さん

    今、平岩さんにハマっています。

  • 彗 さん

    面白かった。千加子の女の半生がシンプルに描かれている。けなげで素朴で一生懸命な彼女に、たくさんの男達が恋心を抱くも、なかなか幸せになれない。平岩弓枝の作品が好きな人には、きっと読んで損はない作品。

  • anri0912 さん

    なんとまぁ、男運のない女性なんでしょう。 それでもどこか清々しい感じがする小説でした。 わらびから糸が紡げると言うことにビックリ。

  • 真希子 さん

    様々な男性との出会い。縁が無く、実を結ばなかった人。想いが通じても、長く続かなかった恋。自分が本当に産んだ息子との再会。相手の男性がコロコロと変わりすぎて、読んだ後にこの小説の芯がどこにあるのか、今イチしっくりこない印象。それでも面白いと感じるのは平岩さんの表現力が素晴らしいからだと思う。上品でいて勢いのある文章が素敵。小説の内容は自分にとってあんまりだったけれど、やっぱり平岩さん好きだなぁと改めて思った。

  • Keiko さん

    「女の幸福」の主人公は男運がいいのか悪いのか分かりませんでした。 最初の男とその後の結婚運は悪かったのですが、働き者で美しく汚れの無い精神がどうも周りの男さんの「保護本能」をかき立てるようで、、、(^_^;) 奉公に出る前の10代半ばから不幸な別れ方をした最初の自分の子供が立派になって訪ねて来てくれるところまでの「女の幸福」ならぬ「女の一生」??\(◎o◎)/! そんでも私なら「蹴っ飛ばしてやりたい男」のオンパレードでしたけど。。。笑

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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