雨やどり 文春文庫

半村良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167163068
ISBN 10 : 4167163063
フォーマット
出版社
発行年月
1979年04月
日本
追加情報
:
298p;16

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読書メーターレビュー

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  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    『産霊山秘録』GaGaさん・『石の血脈』財布にジャックさん感想に触発されて再読。バーテンダー・クラブ支配人・広告業界などあまたの職業を遍歴した半村氏ならではの作品。主人公・仙田の『やり損なったな。また続けなきゃならねえぜ』(自殺に失敗したホステスの病室ベットの傍にて)人が生きている以上避けられない『馬鹿』に対する愛情に満ちている。解説の『これは人間通の小説』・桂文楽・古今亭志ん生の大名人落語家を例に引き『名人噺家の人情話』に深くうなずいてしまう。→コメントへ

  • 鮎川まどか@AnxAn さん

    お気に入りは「昔ごっこ」「雨やどり」「新宿の名人」。 優しくもどこか寂しい、在りし日の新宿を舞台にした連作短編。 立ち止まらない街は、悲しいかな今も変化し続けている。

  • Stair512754 さん

    20年以上前続編の『たそがれ酒場』を読んだのは自分がバーテンダーになった頃だったのか?半村良はSF系の人だと思っていたので意外だった 『たそがれ酒場』での主人公の仙田はベテランバーテンダーで、潰れかけのホテルを再建する話だったような気がするが、今回は自分の店を持つ前後の新宿でのお話 仙田さんが絶対的な主人公という訳ではない 狂言回し的な役割で、新宿の夜の世界を描いている どの短編も面白かったが、最初の「おさせ伝説」の落ちには驚いた、ホンマ 個人的には「愚者の街」「新宿の男」「昔ごっこ」が気に入った

  • ステビア さん

    あ〜良いねェ。こういうのが一番好きだよ。

  • ワット さん

    第72回直木賞受賞作。なるほど納得。

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人物・団体紹介

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半村良

1933年、東京生まれ。高校卒業後、20以上の職業を経験した後、広告代理店に勤務。62年、「収穫」で第2回SFコンテストに入選、翌年、同作が「SFマガジン」に掲載されデビュー。『石の血脈』で第3回星雲賞日本長編部門、『産霊山秘録』で第1回泉鏡花文学賞、『雨やどり』で第72回直木賞、『岬一郎の抵抗』で

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