毒舌日本史 文春文庫

今東光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167161026
ISBN 10 : 4167161028
フォーマット
出版社
発行年月
1996年08月
日本
追加情報
:
16cm,411p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 団塊シニア さん

    信長は日本歴史はじまって以来の殺し屋、秀吉は大泥棒等、ありきたりの日本史に飽きた人にはぴったりの本である。単なる毒舌でなく知識の裏付けがるから面白い。

  • ダイキ さん

    著者が元々川端康成や横光利一等に代表される新感覚派の同人作家であり、日本浪曼派の周辺人物だった春聽上人今東光と知らなければ書名的に手に取る事もなかったと思う。話がことある毎に下ネタや腑抜けな現代人批判に逸れてゆくものの、流石保田與重郎らの尊敬を集め、中尊寺貫主を務めていた人物だけあって、その知識や智慧は凄まじいものであり、内容の賛否はともかくとして始終楽しく読む事が出来た。それにしてもここまで浮世の塵にまみれつつも決してそれに侵される事はなく、清々しいまでの独立独歩という事をなした面白い人が居たんですな。

  • タ カ ヒ ロ さん

    百田尚樹の「日本国紀」が話題になってるけど、同じハゲ頭繋がりでもこっちの方がコピペなしで断然面白いぞ!

  • 凡天 さん

    3、4回目の再読。八宗兼学の天台宗阿闍梨にして古今東西の歴史に通じた該博な知識。豪放にして人情の機微をわきまえた人柄とその語り口。何度読んでも面白く、考えさせられる。面白くないわけがない。

  • たかよし さん

    これだけの知識を持っている人は今居ないのではないのでしょうか?戦後の教育、特に昭和中旬以降の教育は間違っていたのではないのではないのかと思います。

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