男はころり女はごろり

田辺聖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167153229
ISBN 10 : 416715322X
フォーマット
出版社
発行年月
1983年11月
日本
追加情報
:
254p;16

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    面白かったです。男と女をテーマに書かれたエッセイ。男性と女性の違いが深く読み込まれていて哲学のようにも感じました。男性に言い寄る、所謂オトコの口説き方まで丁寧に描かれているのが笑えます。色々想像するのが楽しかったです。

  • パチーノ さん

    ハードカバー。1977発刊。「小説新潮」に『一期のいろ夢』として1973年1月号から12月号まで連載されたものと、「婦人生活」に『女の漢方薬』として1976年1月号から12月号まで連載されたものを集めたエッセー集。大体において第一章が前者、後者が第二章とある。40年前に書かれた男性と女性の差異。個人的には主に「主婦」について書かれた第二章が一々頷きながら読まされて面白かった。最後の数篇『それが夫を蒸発させる』から『「…」は語る』が素晴らしい。カフェで女性同士の会話を聞きながら読んで思わずニンマリしました。

  • Yuka さん

    男と女をテーマにしたエッセイ。 深い読みが哲学のよう。

  • ゴリゾウ さん

    「ゴメンナサイ」とあやまることも、女にはあまりない。悪いと思っていても、何かかんか、理屈をこね、それを正当化しようとする。神サマが、女というものをそう作ってまわれたのだろう。(P116) #1186

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人物・団体紹介

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田辺聖子

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥

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