女の停車場 カモカ・シリーズ3

田辺聖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167153199
ISBN 10 : 416715319X
フォーマット
出版社
発行年月
1982年11月
日本
追加情報
:
263p;16

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    かなりのインテリ男性でも女性に対しては固く考えて何もわかっていない、見通しすらつかないと嘆くおせいさん。女性の味方として、「自立するオンナ」を熱く語っているのが面白かったです。女性に対するメッセージとも取れました。カモカのおっちゃんとのやりとりも相変わらず痛快で、あっけらかんとしているのも楽しいです。女性はこうでなくてはならないという型を破るような印象です。

  • ゴリゾウ さん

    「魚は水に 女は家に」とはいつの時代のことやら。いま、女性はバス停から自由な世界に飛びたつ。女の立場を主張してやまないお聖さんの、明快、痛快なエッセイ。『文庫解説目録』 #1322

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人物・団体紹介

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田辺聖子

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥

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