中年の眼にも涙 文春文庫

田辺聖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167153120
ISBN 10 : 4167153122
フォーマット
出版社
発行年月
1979年08月
日本
追加情報
:
268p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    面白かったです。中年男性の哀愁が感じられました。家庭もあり、満足するはずの日常がありながらも何処かしらで抱える孤立感というのがあるのですね。女性と違い、色々としんどいことも多い中年男性。そこにこそドラマがあることを見たような気がします。

  • Ayanosuke さん

    共感できない、嫌悪感すらおぼえるのは、私が中年でも男でもないからか、と思うけど、作者は女性なんだよなぁ。

  • ゴリゾウ さん

    何となれば、孤立感こそ「中年」の特徴だから・・。中年というものは、家庭内の孤立感に加えて、自身の健康の折り返し地点でもある(P265) #1180

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人物・団体紹介

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田辺聖子

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥

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